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コミュ障!? 美味しんぼ 第38話 ビールと枝豆

   

ビールつぎ名人・盛沢が突然やめた。新しい経営者・仁野と何かがあったようだ。「奴は私に黒く腐った枝豆を出したのだ」と怒る仁野。士郎は彼の重大な誤解に気付く。「黒い枝豆」とは!?

美味しいビールは注ぎ方でわかるという山岡。ビールつぎの名人・盛沢目当てにお店にいくも出されたビールの泡の具合から休みだと推測する。しかし、盛沢はすでに店をやめていた!?興奮した山岡。なんと盛沢の自宅まで乗り込むことに。

新しく会社を買収した経営者の仁野。盛沢は自分の気持ちが通じないからと、仕事を辞めて故郷の北海道へと帰ろうとする。納得できない山岡。相変わらず居酒屋で栗田とデート。しかし、どうしても納得できずに、仁野のところへとさらにクレームに行く。

忙しい仁野も3分だけという約束で話を聞くことに。一見仁野が悪役かと思われたが、言い分は間違っていない。仁野は盛沢をかっていたが、美味しいビールのつまみに出てきたのは腐った枝豆だった!?よくよく話を聞いてみると、枝豆の色が緑ではなく黒だったと。そこで仁野に時間を作ってもらって、とれたての美味しい枝豆があることを伝える。

天気のいい青空のもと、ビールを飲みながらとれたての枝豆をゆでる。楽しみにしていた仁野。出てきた枝豆はなんと黒だった!栗田が一口食べておいしいという。仁野も騙されたと思って一つ食べると上手い!そこではっと気づく。例の枝豆のことを。しかし、なぜ盛沢はそのことを言わないのかと憤慨。山岡は、盛沢は心を大事にするからあえて言わないんだという。ちょ、ちょっと待って!これ、どう考えても説明しない盛沢の方が悪いよね。もちろん、プロが出したものを腐っていると決めつけるのも問題があるけど、せめて説明くらいしないと。コミュ障盛沢。相手も優秀な経営者、いえばわかるはず。むしろ、相手を馬鹿にしているといっても過言ではない。そういう意味での思いやり、心遣いがないんだけど・・・

うまいビールのために、山岡が頑張りすぎている回。

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