アニメイGa!

アニメ・映画・ゲーム等について、好きなものを紹介。

美味しんぼ 49話~96話

第49話 牛肉の力

プロ野球選手の食事を取材するためにキャンプを訪れた士郎は、競技特性や年齢を考えない牛肉中心の献立に疑問を持つ。請われてチームのオーナーにアドバイスするが、そこでまたもや雄山と衝突!

第50話 究極の作法

パリ支局長、時山が帰国。その娘・悦子はパリの学校で箸をからかわれたため、大の箸嫌いになった。士郎は箸作りの本場・吉野に悦子を伴いその魅力を認識させるが、箸の作法を巡って雄山に一喝される。

第51話 レモンと健康 ※

第52話 魚の醍醐味

雄山絶賛のフグの店に海外赴任を間近に控えた夫婦が訪れる。だが数日来の不漁で肝心の白子がない。落胆する夫婦。そこで雄山と士郎は白子に匹敵する物を夫婦に御馳走することになる。勝負だ!!

第53話 お菓子と夢

阪村は日本一高価な洋菓子の店“天使の夢”のケーキ職人だが、今の目標は子供達に安くて美味しい安全なケーキを提供すること。独立計画を進めるが、恩ある社長に知れ“裏切り者”と罵られる。

第54話 江戸ッ子雑煮 ※

第55話 しょう油の神秘 ※

第56話 飲茶(ヤムチャ)

中国の陳副主席が希望する接待の場は“美食倶楽部”。しかし政治家嫌いの雄山は依頼に来た星村外務大臣を門前払い。困った星村は大原社主を頼るが良策がない。そこで士郎は周大人を訪ねる。

第57話 フォン・ド・ヴォー

花村と三谷の結婚が決定。が、披露宴に予定したレストランのオーナーシェフ・中里が入院。士郎はその息子・靖夫に代役を頼む。花村への想いを乗り越えて、最高のフォン・ド・ヴォーを!

第58話 ふるさとの唄

東西新聞のアルバイト・天野は岩手出身の浪人生。お国訛りを気にする余り、無口が災いしてクビになる。士郎は途方に暮れる天野に彼の特技・民謡の喉を生かせるアルバイトを紹介するが…。

第59話 飯の友

米は日本人の食の原点。だが貿易摩擦の影響で日本はアメリカから米の輸入を迫られている。“カリフォルニア米を食べる会”席上、士郎は角丸副総理に米輸入自由化の愚を説くが問題は複雑!

第60話 キムチの精神(こころ)

東西新聞は大韓書籍と提携、韓国文化紹介の本を作ることになった。その祝宴の進行役は富井。精一杯務めるが何故か金社長は怒り、席を蹴る。理由の判らぬ大失敗に号泣する富井だが士郎は…。

第61話 非常食

真山夫妻の山荘に招待された士郎と大出夫妻。大会社の社長の大出は妻の戒めもきかず傲慢ぶりを発揮。皆の顰蹙をかう。山は猛吹雪となり一行は閉じこめられてしまうが食料がない!

第62話 大地の赤

唐山陶人は陶器に塗るうわぐすりで本物のトマトの赤色を出そうとするがうまくゆかない。雄山が聞き付けて有機農法・露地栽培のトマトを持って来たが陶人は納得しない。トマトの赤とは。

第63話 愛の納豆

ゆう子の親友で茨城出身の美枝が婚約したが相手は関西出身。納豆をめぐって意見が対立。せっかくのアツアツカップルも大ゲンカ。婚約者の靖夫は食べられるようにしてと士郎に泣きつく。

第64話 サラダと美容

士郎が見合いをするが大原社主の顔を立てた義理。相手の昭子も同じ立場だったのですっかり打ちとけた2人は食事に行く。昭子はサラダしか食べない。そこへ昭子のかつての婚約者が…。

第65話 ぼけとつっこみ

人気漫才コンビのすべっ太は自分だけの才で人気があると勘違いしてコンビを解消するが1人ではうまくゆかない。噺家のブラックに頼まれた士郎はすべっ太を柳川鍋に招待する。

第66話 椀方試験

美食倶楽部で働く良三は雄山から料理人の華との言われる椀方に推薦された。だがそれには雄山の課題にこたえなければならない。良三は雄山指定のシジミ汁を最高の材料で作るのだが…。

第67話 ボクサーの苦しみ

結婚の申し込みをする勇気の出ない写真家の荒川。そのきっかけをボクサー矢沢の勝利に賭けるが矢沢は減量がうまくゆかず絶不調。困った荒川は士郎に美味しいが太らない料理を頼む。

第68話 卵とフライパン

調理士見習の上田は仕事先の大衆食堂の主人のやる気のなさに嫌気がさして料理そのものへの興味をなくしていた。士郎はオムレツ専門店へ上田を誘い、女性シェフ花森の働く姿をみせる。

第69話 再会の丼

若手人気落語家だった吉笑は“名人の息子”という奢りから八笑師匠に破門された。今は非を悟り落語の情熱を燃やし続ける吉笑だが、山岡の演出した丼飯で破門は解かれるか?

第70話 玄米VS白米

女子柔道の名門・武徳女子大は選手の健康管理のため、白米を禁じ玄米食を信奉している。だが、まずい玄米に拒絶反応を示す部員の訴えで山岡はある重大な問題に思い当たる。

第71話 骨のない魚

F3000レーサー・槍村は間近に迫った大レースへの不安から不眠症になる。焦る槍村に山岡はあえて謎めいた料理の名をぶつけた。苦しむ槍村。キーワードは“骨のない魚”だ!

第72話 代用ガム

富井の弟・修は亡父が兄だけ可愛がり、自分は大学進学を断念させられたと兄を責める。富井は、父が逆境の中でも精一杯2人を愛していたと“代用ガム”の思い出を語るが…。

第73話 豆腐の花

ブラックの恋人のテルエが入院したが、栄養のあるものを食べようとしない。もっと栄養をつけなければと山岡に相談したところ、大豆をひいた呉汁はどうかとすすめる。

第74話 黒い刺身

中国残留孤児の身元調査を手伝うことになった富井副部長だが、肉親探しの唯一の手掛かりは“黒い刺身”を食べた記憶だけだという。山岡は必死で黒い身の魚を探し歩くが…。

第75話 北海の幸

宮井は昆布をゴキブリにかじられた責任で美食倶楽部をおいだされてしまった。だがそれは雄山の勘違いと気付いた山岡は、宮井を連れて北海道の利尻島へと向かう。

第76話 臭さの魅力

東西新聞社とフランスのルタン社が業務提携することになったが、その祝宴で社主同士が互いの国の料理の匂いをけなし合って喧嘩。そこで山岡は周大人に仲裁を依頼する。

第77話 ペンションの名物

元社員の武田が始めたペンションを訪れた山岡達。しかし経営状態は良くない。料理も一流のフランス料理なのに―。山岡は何か名物があればいいがと考えるが…。

第78話 究極のメニューVS至高のメニュー

東西新聞の究極のメニューに対抗して帝都新聞では至高のメニューを発表。なんと指揮をとるのは海原雄山。山岡と雄山は卵の前菜で社運を賭けて対決する。

第79話 究極VS至高 黄身の実力

雄山の用意した前菜は真に至高と呼ぶにふさわしいもの。だがそこには材料の秘密があった。そこで同じ材料を使って再度挑戦する山岡だったが…。

第80話 根気と自然薯

山岡の幼なじみの数夫はやくざから足を洗って料理屋を始めたが、母は信用しようとしない。そこで山岡は母の好物自然薯を掘りに数夫を連れてゆく。

第81話 潮風の贈り物

美食倶楽部の仲居の鈴子は、婚約者に裏切られ自殺を計るが未遂に終わり、それ以来何も食べようとしない。鈴子に好意を持つ良三に相談を受けた山岡は鈴子の故郷を訪れるが…。
第82話 究極VS至高 生きている米

野菜で究極と至高の戦いをする山岡と雄山。ただし今回は雄山の提供した無農薬キャベツを使っての勝負。素材の持ち味を最大限に引き出した雄山の料理に愕然とする山岡だが…。

第83話 究極VS至高 対決!!野菜編

キャベツの対決で負けた山岡はカブで巻き返しを計るが雄山は自分の料理に満足せず勝負は延期となった。そんな折、田舎から出て来た荒川の母の料理を食べた山岡はこれだ!?とひらめく。

第84話 不器量な魚

ゴリ料理店の主、森口は以前働いていた料亭での結婚話が自分の醜さ故に破談になったと思い込んでいた。山岡は外観は悪いが豊かな味を持つゴリを例に料理人は顔じゃないと言う…。

第85話 下町の温もり

中松警部の幼馴染で一膳飯屋の主人・半吉は善良な男。彼は同じ長屋出身の歌手・明日香まゆみと婚約していたが、人気が出るにつれ彼女は彼から離れていった。ある日まゆみに大変な災難が…。

第86話 家族の食卓

士郎はある夜新宿でチンピラにからまれていた少女を助ける。事情を聞くと彼女は、社会的名士だが冷めた関係の両親に反発して不良になろうと夜の街に来たと言う。士郎は彼女の両親に会うが…。

第87話 不思議なからあげ

立ち退きを迫られている孤児院を救う約束をした士郎。その時のオーナーは洋東物産の盛口会長だ。士郎は洋東グループのホテル落成パーティで盛口に近づく。からあげが孤児院を救えるか!?

第88話 おせちと花嫁

横綱若吉葉に縁談、花嫁候補の3人は皆美しい良家の令嬢だ。嫁選びに大原社主の提案でおせち作りの腕を見ることとなる。しかし横綱は地味だが堅実なお手伝いのすみ子に密かに心寄せていた。

第89話 究極VS至高 餃子の春

餃子チェーン店「お春」の餃子は山脇社長が苦楽を共にした亡き妻が決めた素朴な味だ。しかし最近は急成長の競合店「一本槍」に押され気味。山岡と山脇は「一本槍」へ試食に乗り込むが…。

第90話 究極VS至高 対決!!餃子編

「お春」・「一本槍」の対立は、雄山がからんで“究極対至高”の戦いに発展する。山岡は“究極の餃子は餃子の王道・本道を追求してこそ完成する”との信念で勝負に臨む。雄山の餃子は?

第91話 真冬の珍味

山岡とゆう子がテレビ番組「クイズ・味で勝負」新聞社対抗戦に出演。他社は有名な食通が勢揃いで“高級な美食のみ尊し”と言わんばかりの態度。そのグルメ自慢達に山岡の一言が波紋を!

第92話 洋食屋の苦悩

洋食「銀洋亭」の主人・中里は腕の良い料理人だが、同郷の天才シェフ・室野の記事、“フランス料理は洋食如きとは次元の違う芸術だ”を読み強い劣等感に陥る。中里の自信を挽回するには?

第93話 究極VS至高 エイと鮫(前編)

映像作家の房元は天才肌だが己の感受性に反する物を認めない。TVプロデューサー・田中も“ムシが好かない”で一蹴された。房元を説得すべく士郎はエイと鮫の料理で彼の“感受性”に挑戦する!

第94話 究極VS至高 エイと鮫(後編)

鮫料理は房元を納得させたが、エイ料理は雄山を巻き込んで、“究極・至高”対決のテーマとなってしまう。クセのある素材の持味を最大に生かす方法とは何か? 士郎と雄山の感受性に以外な共通点が…。

第95話 及第ガユ ※

第96話 江戸の味

富井副部長が左遷!? きまじめな氷山人事局長は落ちつきのない富井が我慢ができないという。すっかり落ち込んだ富井を何とか助けようと士郎は大原社主と相談して江戸の味の会を開くことにする…。

(C)雁屋哲・花咲アキラ・小学館/シンエイ動画

公開日:
最終更新日:2018/11/09