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立つんだ川本! あしたのジョー #15〜16

力石の決め技「左ストレート」に対して、ジョーが放った一打。それは段平が伝授した「クロスカウンター」であった。試合後二人は健闘を認め合う。一方、番外試合のリングでは「青びょうたん」と呼ばれる少年・青山が、TKOを勝ち取っていた。脚本:雪室俊一 監督:吉川惣司

ファイティング原田の名前が出てきたんだけど、ジョーってそこまで古くないのかな?名前はきいたことある。

相変わらず、ガイコツのトミー感がすごい。
もう、ジョーの中のトミーとしか思えない。

ジョーと力石の試合に触発された少年たち。その中で、弱そうな青山少年がボクシングの試合にでる。青山よ、何の罪で少年院に入ったのか。

そう思われるほど小柄で弱そう。しかし、ボクシングになると豹変する。グローブで相手の攻撃が比較的ガードしやすいことがわかると、相手に反撃。相手は大柄なオヤジ(一応少年)。力石の真似をして1ラウンドでも1分でもなく、1秒でのノックアウト宣言。しかし、青山に逆にダウンをとられる始末。喧嘩では相手にならない青山。ボクシングなら勝てるとふんだ瞬間、相手のダウンもお構いなく復讐を企てる。もちろん審判の西がとめるんだけど、この時の青山の顔、明らかに犯罪者の顔だった。調子にのってる青山に対してぶち切れた相手は、グローブを外して襲い掛かろうとする。すると、観客の少年たちが、みんなで掴みかかる。まるで地獄へ引きずり込まれるかのようだ。

日曜の天使と言われていたお嬢様も、今回ばかり心が折れたよう。ジョーのいう通りだったと。

相変わらず、矢吹丈が矢吹犬にみえる。

力石戦で素直になったジョー。しかし、いきなり丹下の無視がはじまる。ツンデレすごすぎ!この駆け引きがすごい。しかし、これは何の訓練なのだろうか。

次が気になる面白さ!
力石のテーマ曲もかっこいい!

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