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キッドとの確執!? ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~ 第09話

木戸(浜野謙太)が来なくなったことで客が減り始め、焦る礼治(田中圭)は自らを「元祖キッド」と名乗り、客と対戦することに。すると意外な実力を見せる「元祖キッド」に対戦希望者が続出。また高野(波瑠)は客集めにゲーム大会の開催を礼治に提案する。一方木戸は、店の常連客から木戸にとって大切な存在のゲーム機が撤去されると聞き驚く。その後、礼治は大会には参加しないという木戸に、「キッド」の名を賭け勝負を挑む!

客が、最近キッドきてないの?と聞かれて、来てないよと答える礼治。フリーマンさんは?と聞かれて、職安にいるよと答える。なに、強いやつとやりたいの?と聞いて、元祖キッドならいるよと、礼治が名乗り出る。三天王にも勝ったんだよとというやつを相手に、なんと勝ってしまう。まぁ、この店の主だからね。

しかし、最近木戸が遊びにこなくなった。俺のこと底辺だと見下してるんだよと高野に愚痴をこぼす。そんな時、ゲームセンターの経営を心配している高野が、バーチャファイターの筐体が人気があるから増やせば?というと、借金がかさんじゃうからとお金の問題も。

スカジャンを着ている若い子をバイトとして雇ったみたい。君を雇ったら客の質が下がった気がするとひどいことを言う。ゼビウス少年がいずらくなった店。もともとの常連もいずらくなってしまった。そこで、暗い常連が木戸に相談。今の明るい感じの雰囲気が怖いんだと。まるでAVのコーナーにカップルが入ってくるくらい嫌なんです、と。そうするとゼビウス少年も同じことを。

大会を告知したのに人はほとんどこない。高野が、山籠もりでもしてるんじゃないの?というと、普通ゲーセンで練習するでしょ、というんだけど、三天王は実際に山籠もり。何をしているかと思ったら、摩擦でカレーを温めていた。36.5部です!

突然木戸が店に訪れて、夜に来てもいいかと聞く。なんで?といっても答えない。そこで礼治は高野を招集。ゼビウスの筐体を撤去するのは本当ですか?とおどおどしたしゃべり方。髭ずらになった木戸はもうおっさん。仕事でお金を稼ぐから、もう少し待ってくれという。こういうゲームセンターは長い目でみれば大事なんだと。しかし、いいたい放題いわれた礼治、おまえにお金出してもらいたくない!と拒絶。大会に出ないという木戸。だったら名前をおいていけとバーチャ勝負。証人は、高野。お互いののしりあっていると、「いいからやんなよ」と高野。すんません、みたいな雰囲気になる礼治。結局はわざと負けた木戸。そこで元祖キッドとして大会を盛り上げる。

そして、2013年。高野が礼治を探している・・・

次回は、名作恋愛シュミレーションらしい。ときめきメモリアルかな?

予告に、最後の告白 礼二の高野への思いは届くのか、というのがあったんだけど、礼治は別の女性と結婚していたから、届かなかったんだろうな・・・

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