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マリオ回! ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~ 第06話

ゲームプログラミング会社を立ち上げた木戸(浜野謙太)。一方、礼治(田中圭)は就職活動は惨敗、目標もなくさえない日々を送っていた。ファッション雑誌の編集者になった高野(波瑠)はオリジナリティーがないことで企画が通らず悩むが、木戸の言葉をきっかけに発案したゲームとのコラボ企画がついに採用!だがイベント当日、高野をねたむ同僚に大事なゲームソフトを隠されてしまう。高野を心配した木戸は礼治に助けを求めるが…

1990年、それはスーパーファミコンが発売された年。ということで、今回はスーファミのスーパーマリオワールドが登場。面白いんだよね。分岐している面はマップのマスの色が違ってたと思う。説明書にもそう書いていたはずなんだけど、説明書も読まずに分岐面がないか探しながらよくやってたな~。

今回は、波瑠が仕事先でアイデアに煮詰まっている時に、ゲームとのコラボを考える。木戸のアドバイスからひらめいた。そして、そこでスーファミとファッション?のコラボ開始。のはずが、波瑠の企画が認められて納得できない同僚がスーファミを隠してしまう。とりあえず、販売店に電話するも売り切れ。

イベント当日、招待されていた木戸が、意固地になってイベントに来なかった礼治に礼治のお店においてあるスーファミを持ってくるようにお願いする。そこから、ファミコンのスーパーマリオと現実の礼治達とのリンクが始まる。

どこにも就職できず、アルバイトで水道管修理で働いていた礼治。礼治のことを「ばいとぉ~」とうざいDQNの先輩から、「俺の実家から送られた来たシイタケ食べるか?」ときのこを渡される。そのきのこを食べて、礼治は作業服を脱ぐと中からマリオの衣装が!

お店に戻り、スーファミをもって土管をくぐり、なんとかイベント会場へ。そこには緑色の服を着た、スーファミを隠した高野の同僚が。クッパだ。財布も入場券も何も持っていなかった礼治は、無理やり会場へ侵入。そこでは、スーパーマリオの8-4のクッパまで来ていた高野。しかしなかなかクリアできず、礼治の騒動のどさくさに紛れて、木戸がこっそりクッパの下を潜り抜けクリア。

マリオとピーチ姫が出会うシーンと、礼治と高野が出会うシーンがシンクロする。高野はピンクの衣装なので、ピーチ姫ということだろう。

今回も、ゲームとリアルがシンクロしていて面白かった。ゲーム好きには楽しめると思うし、ゲームをあまり遊ばない人にも、有名なゲームなので人が遊んでるところを観たことがある人も多いんじゃないかな?

次回は、ファンタジーゾーンらしい。

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