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アルフ シーズン3 第22話 暗やみなんか怖くない

      2018/07/23

フラッペもビデオもピザもナシ?アルフとジェイクは、ブライアンのために"必需品"だけを持ち込み、タナー家の庭でキャンプの予行演習を始める。

本をみながら紐の結び方を勉強しているアルフ
ウィリー「やあアルフ、なにしてんだ?」
アルフ「引き解け結び。引いても解けないけど」

ブライアンはボーイスカウトのミーティングへ行くらしい。
アルフ「すごいね、自分の息子を軍隊にいれたんだ」
ウィリー「ユニフォームをみると昔のことを思い出す。バッチスカウトだったころさ」
アルフ「あんたもお外で遊んでたの?」
ウィリー「勉強と同じくらいアウトドアが好きだった。4年間でバッチ11個。消火活動で優秀賞もとった」

ブライアン登場。
ブライアン「結び方がよくないよ」
アルフ「いいとかわるいとか、うるさいんだよ」
ウィリーがカギをもっていこうとするとアルフがテーブルクロスに結んでいた
アルフ「鍵結び」

リンが大学で何を専攻するのか悩む回。
あとはブライアンのキャンプ回。

エリックをどうする?アルフがいるのに
アルフ「一日中ずっとうちにいるんだよ」
ケート「あかちゃんを託児所にあずけることにするわ」
赤の他人を信用しているケート。

ケートの大学の専攻は美術史。リンも美術史を考えているんだけど
アルフ「やめて歯科衛生士の学校に入りなおすのはどう。金持ちの歯医者にうまく近づくのよ。君なんか白衣の天使がぴったりだと思う」
その他スチュワーデスを勧めたりもする。
アルフ「制服って得だよ」

ブライアンとウィリーが帰宅
ウィリーがブライアンにスカンクの話をする。「臭いの臭くないの」
アルフ「そういう話は外でやって。ポップコーンがたべれないよ」

ブライアンにスカウト時代の思い出話をしているウィリー。
ブライアンは次の土曜はじめてのキャンプに参加。

アルフにはわからない?
ウィリー「アウトドアの楽しさ」
アルフ「すみませんね、ねっからの書斎派で」

ウィリー「きみはなんにでもケチをつけるんだな」
アルフ「そうよ、いまわかった?」

キャンプの準備をするブライアンとアルフ
寝袋、ポンチョ、食器

しかし、ブライアンは楽しそうじゃない?
アルフ「よめたぞ。君の顔にはノーってかいてある」
ブライアン「あぁ?」

秘密だと言ってブライアンはアルフに告白
アルフ「いいや、過去に何度も裏切ってる」
ブライアン「僕は暗いのが怖いんだ」
アルフはウィリーに相談してみたらとアドバイス
アルフ「メガネとって、鼻をこすって、いかなくていいっていうぜ?」
パパはキャンプが好きだもん。そんなこといったらすごくがっかりしちゃうよとブライアン。

ジェイク登場。さっそくアルフがブライアンの秘密をばらす
アルフ「暗いのが怖いんだって」
ブライアン「秘密だって言っただろ」
アルフ「約束はできないって、はっきり言ってんじゃん」
アルフ「ブライアン君が恐れているのは未知への恐怖よ。すなわち経験は恐怖の下剤である」

アルフ「あしたの夜庭でキャンプしない?全然怖くないから。な?やってみよう」

ということで、ブライアンの恐怖を克服するために庭で模擬キャンプをすることに。ジェイクを誘うアルフ。しかしジェイクは乗り気じゃない。
アルフ「ひろい外でねーの」
ジェイク「中がすきなんだ」
アルフ「新鮮ないい空気を吸いーの」
ジェイク「ロサンゼルスで?」
アルフ「リンの部屋をふりあおぎーの」
ジェイク「なに持ってくればいい?」

一方、リンの専攻はというと・・・
リン「美術史にするつもり」
しかし、ウィリーの反応は微妙
ウィリー「将来役に立つかな?」
美術史を専攻するのは・・・
ウィリー「実家を継ぐ金持ちか世間知らずのお嬢様」
ケート「私美術史よ?」
そこでケートとウィリーが口論に。

庭にて

ブライアン「まだそんなに怖くないや」
怖い話でブライアンを脅かすジェイク。帰ろうとするブライアンに、
ジェイク「待ちなよ、暗くなるだけでどうってことないよ」

アルフが荷物を持って登場。必要最低限だけのはずが・・・
ジェイク「(カバンの中)みてみよ」
アルフ「おい、捜査令状は?」
中にはビデオやミキサーなどいらないものがいっぱい。
アルフ「ビデオデッキないの?」
ミキサーを見つけたジェイク
アルフ「ジュースのもう」

ブライアン「スカウトハンドブック通りにやらなくちゃだめだ」
アルフ「このキャンプの目的はなんなの?」
ジェイク「モノを持たないのがキャンプさ」
アルフ「それじゃ牢屋と一緒でしょ」

ジェイク「ルールを守ってやろう」
アルフのカバンの中で電話のベルが。
ジェイク「ピザはキャンセル!」
アルフ「俺を殺すつもり?」

再びリン。今度はウィリーと同じ社会科学を専攻することに
リン「社会科学に決めたわ。ソーシャルワーカーになるかもね」
ウィリー「そりゃいいな。しっかりおやり。決してやさしい道じゃないがね。なんたってもう経験が勝負の世界だからね」
リン「それ何年くらい?」
ウィリー「大学でみっちり4年間勉強して、大学院に行って2年間に論文を書いて実習訓練生になって」
・・・リンが思っていたよりきつそう。
リン「でも報われるんでしょ?」
ウィリー「こんなに大変な仕事はないぞ。給料もよくない。でもとてもやりがいのある仕事だよ」
※ウィリーは大学院に進んでいたのかな?
ウィリー「それでも申し込むかい?」
リン「ちょっと待って、人の役に立つならスキーの指導員がいいわ」
再び悩むリン。

引き続き、ジェイクの怖い話

ブライアンはだんだんキャンプに慣れてきてブライアンの怖い話にも動じなくなったが・・・
顔にライトを照らすジェイク。「あっはっはっは」
アルフ「それやめてよ、ブライアンが怖がるよ。ねぇキャンプってクッキーや缶詰をすきなときに腹いっぱいたべるんじゃなかった?」
アルフ「やだよー」

アルフのうた
アルフ「たいようさんさん♪
さあみなさんご一緒に
うきうーき♪」

しかし、ジェイクは怖い話をやめない
アルフ「呪われたタクシーだ。こわい、こわいこわいこわいこわい、こわーい」
アルフ「タークシー、タークシー」
アルフは家に帰ってしまった。
ウィリー「なぜうちの中でタクシーをよぶ?」
ジェイクが追いかけて説得。
ジェイク「どうしたんだよ」
アルフ「別に。生きては帰れないと思って怖かっただけ」
ジェイク「きみが怖がっちゃブライアンがビビッてキャンプになんないだろ?」

アルフ「俺が怖いのは身近な恐怖さ。例えばナメクジ。
ジェイク「ナメクジが怖いの?
アルフ「素足の私には天敵なんです」

ジェイク「外なんてなんにも怖くないって。暗くなったら野良猫がでてくるくらいさ」
アルフ「猫?」
ジェイク「でっかいの、よく太ってる」
アルフ「ねぇ、台所から塩もっていかない?」

ブライアンはすでにお休み中。

ジェイク「ブライアンはアルフをしんじてるんだよ?」
アルフ「もう俺頼られるのは嫌いなんだよ」

再びうたうアルフ
アルフ「なめくじ いるなよ なめなめくじくじ 俺の寝袋入るなよ なめなめくじ」

アルフが寝袋のファスナーを閉めるようジェイクにお願い
アルフ「ちょっと毛が噛んでるよ」
毛を噛ましてるとナメクジがはいりにくいだろとジェイク。

ジェイク「お休みアルフ」
アルフ「お休みお兄ちゃん」

にゃお♪
アルフ「くそ、こんな時、人生最悪の夜だ」

結局リンが何を専攻するにせよ、
ウィリー「いずれアルフを引き継ぎ苦労するんだ」

最後に紐ネタで終わり。






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