アニメイGa!

アニメ・映画・ゲーム等について、好きなものを紹介。

アルフ シーズン4 第19話 スカーフいっぱいの愛

      2018/07/20

憧れの映画女優の写真を撮るため、こっそり老人ホームに忍び込んだアルフ。入居している老人たちに、仲間の1人と勘違いされる。

アルフが誰かのためになる回。

電話で何やら話しているウィリー
ウィリー「ありがとう。ケートよろこんでくれ。エミリオの店でディナーがとれたよ、それも窓際の席」
ケート「ステキ、よく取れたわね」
アルフ「なによケートもくるの?俺たち二人きりっていっといて」

ウィリー「愛する人に贈り物をする日なんだ。お邪魔虫なしでだ」
アルフ「じゃ俺一人でおくりものをする日を祝う」
アルフ「みよりもなく、愛もない、友はただひとり心をふきぬけるすきまかぜだけ」
アルフ「孤独星の出身なの」
溜息をつくアルフ

ため息ばかりのアルフにケートもイライラ
ケート「いい加減辞めてちょうだい。あなたはひとりぼっちでかわいそうだなとおもうわ」
アルフ「それだけ?」
ケート「それだけね」

そんなアルフ、新聞で気になる記事を発見!
アルフ「わわわわわ。俺の手みて、これ感激でふるえてんだ。俺の大好きな映画スターがこの近所に引っ越してきたんだってさ」
ウィリー「ルイーズ・ボーモント?」
アルフ「レストランに行くんなら、ねぇ連れてって」
ウィリー「あのルイーズボンドねぇ。どう考えても二流だったね」
アルフ「ルイーズは大スターよ」

アルフ「ルイーズはこの近くのお屋敷にすんでるんだ」
ウィリー「サンセットミラーがお屋敷?あれは老人ホームだよ」
アルフ「ちょっとミーハーみたいだけど、カメラ持って行ってみない?」

テーマソングをうたうのよ
アルフ「レストランへ行こう」
アルフ「ふんふん♪」
ウィリー「音痴のうたは公害もいいとこだ」

珍しく駄々をこねるアルフ
アルフ「ルイーズのとこにいかないなら息しない」
ウィリー「お休みアルフ」
アルフ「(息止め)もっかいやるぞ?」

アルフ「ウィリーにはわかんないんだ。おくさんいるしな。気の毒に」

困った困ったアルフ
アルフ「俺一人だけじゃ何処へもいけないよ。でもへんそうしていけばいいか。ケートのウエディングドレスあれかぶっていこうか。よそう。俺白ってふとってみえるんだよね」

老人ホームにて

赤いフードを着たアルフ
アルフ「ルイーズの写真たてに、ルイーズのいれば?ということはいまはフガフガ?」

周りに不審者扱いされはじめたのでいざ老人ホームに潜入!
男「観たかよあの豚っぽいはな」

アルフ「旅の僧ですが、ここバチカンの大使館で?」

ジャック「なんだありゃ」
バーニー「しゃべるねずみだね?」
アルフ「ねずみがこんなことします?」
鼻の穴ほじほじするアルフ

レベッカ「あれはしゃべる犬よ」
犬でもいいと認めるアルフ。
アルフ「直角三角形の斜辺の2乗は、他の辺の2乗の和と等しい」
バーニー「あれはエイリアンかもしれんのだぞ」
バーニー「移民じゃなく、宇宙人のエイリアンだ。お願いだいじめないでおくれ」
アルフ「大丈夫だよ。あんたたちはいいやつだ。勘弁してやるよ。念のため言っとくと赤いカーディガンのおっちゃんが正しい。俺は宇宙人だ。おどかすつもりはない」

老人「人間とおなじものをのみくいするのか?」
アルフ「並の人間よりいいものくう」
老人「宇宙人だって、こりゃたまげたね。宇宙人ってのは宇宙にいるのかと思ってたよ」

ルイーズにあいたいアルフ
アルフ「ルイーズの部屋教えてくんないかな?」
老人「本人の家族じゃないとあえないよ。ルールってものがあるからな」
アルフ「実は俺元旦那よ。写真一枚撮ったらおとなしくすぐに帰るからさ。案内してよ」

アルフを案内する老人たち

老人「しゃべるわんちゃんがあなたに会いたいんだって」
アルフ「普通のファンだよ。写真を撮りたいだけなんだ」

ルイーズと会うのを楽しみにしていたアルフ。しかし・・・
アルフ「どうもこんばんは。こわくないよ、びっくりしないで」
ルイーズ「あなたがどこの何者だろうと怖くないわ。絨毯に毛を巻き散らかさないうちにでてって」
アルフ「この人だれよ、ケートのママ?」

ちょっとご機嫌斜めのアルフ
アルフ「これ以上の親切はないっつうくらい親切だった」
アルフ「ファンにはいつもああかね?」

老人「宇宙ってどういうとこかね」
アルフ「まな、なにもなく、おおきく、さむくて、スタートレックみたいだと思えばいいかな」

アルフ「私の地球での任務は無事終了したので実家へ帰ります」
ウィリーに電話するアルフ

アルフ「聞いて、向こうにいるからね。頼むから俺をみたなんて、絶対いわないでよ。いい?バイ」

騒がしいので職員のベンが様子見に登場。慌てて隠れるアルフ
女の子「ベン早く~」
ベン「今行くよ~。友だちがきてるんだ。勉強で」
ベンは職場でナニやってるんだ?

体温計を咥えているアルフ
アルフ「熱は6度8分ある。高めかな?だれか前に使ったな」
どうやらへんな味がしたらしい

老人の愚痴大会
老人「苦労して大学に入れてやって高給取りにしてやったのに、息子は知らんぷりだ」
アルフ「殺されないだけましじゃない?」

愚痴こぼしてばっかで嫌になったアルフ
アルフ「他に言うことないの?」
アルフ「いいこと思いついた。屋上にでない?俺のふるさとみせるから。どうみたくない?」

老人「規則違反だからやだ」
ちょっとルール破ったくらいなんだとアルフ。
アルフ「どこへ行こうがあんたたちの自由じゃないの。もしばれたってそん時だ」

ルイーズにも声をかけるアルフ
ルイーズ「またあなたなの?でてって。警備員を呼びますよ」
アルフ「なこと言わないで。これからみんなを屋上につれてっておれのふるさとみせるんだ。あんたも一緒においでよ。特別にモノマネのサービスしちゃお」

しかし、そっけないルイーズ。
ルイーズ「私は忙しいの」
アルフ「忙しいって外眺めんのが?」
ルイーズ「ええ、今までずっと長い間眺めてきたのに、みてないとき何かあったらくやしいでしょ?」
アルフ「そんなこと言わないで上でパーティーしよう」

アルフはルイーズの大ファン
アルフ「俺は一度でいいから自分のこの目で直接みたかっただけなんだ。最高のセクシークイーンといわれた伝説の女優さんをね」

孤独なルイーズ
ルイーズ「ほっといてちょうだい。昔のことを思い出したくないのよ。あなたに何がわかる?ある日突然ここへきたはいいけど、まわりはしらないひとばかり。毎日何の希望もないくらしなのよ」
アルフ「それで元気ないの」
ルイーズ「余計なお世話よ」

老人「ベンのあんちゃんがお勉強はじめたぞ」
アルフ「オッケーわかった、すぐにいく。ジャック廊下見張ってて」
アルフ「ルイーズたのむ、考え直して。悪い人たちじゃないんだ。そりゃ見た目はみんな皺が多くて愚痴っぽいけど気はいいんだよ」
ルイーズ「わたしはずっとひとりだったこれからもひとりでいきるわよ」
アルフ「わかった写真だけとらして」
アルフ「どうもありがとう。あなたにあえたことは俺の一生のほこりさ」

屋上にて

アルフ「ついに屋上まできたぞ。規則なんてくそくらえだ」

レベッカ「UFO、こっちよー」
レベッカ「さあビームで転送して」
アルフ「レベッカあれはUFOじゃないよ」

老人「きみのうちをおしえてくれ」
老人「わしらにだけきみがどこからきたか秘密をうちあけてくれ」
アルフ「見えるかな?方向はこっちなんだ。あれよ。あの白ぽいローンがすんでない角から3軒目の家。俺は地球じゃいまあそこんちに住んでるんだ。俺の星はもうないんだ。これ以上めがうるうるするから勘弁してよ」

ベンは屋上でも勉強しているらしい。

老人たちと仲良くなったアルフ
レベッカ「あとで骨付き肉おくってあげるわね」

レベッカ「踊らない?」
バーニー「今のみたか、あの二人前からできてたんだ。」
レベッカとジャックはできている!

ルイーズも屋上へやってきた!
アルフ「やぁルイーズきがかわったね。よかったこれでわかいふたりがもりあがるよ」
ルイーズ「風にあたりにでてきたの。それとあなたの故郷ってのにほんのちょっと興味があったから」
アルフ「そうなの。ねぇ、あそこの角から3軒目のやすっぽい白い家がみえる?」
ルイーズ「ええ」
アルフ「じゃあその真上みて。でっかくひかってる星があんでしょ」
ルイーズ「あの星ね、あんなに遠いの?あの星には違う世界がある。家が恋しくない?」
アルフ「恋しいとも」
ルイーズ「とってもさびしいでしょう、なぜ元気でいられるの」
アルフ「人の幸せを邪魔するのが元気のもとかな。でもそれはオレの方法だよ。ルイーズみんないい人達だよ、友達になって」

アルフ「部屋にかえってもさみしいだけだよ。ここには音楽があるんだ」

そしてアルフが歌い始める
アルフ「人生はきゃーばーれーを」
ルイーズ「公害をまきちらすのはやめてちょうだい」

アルフ「ねぇバニー、あんたおとこだろ、はやいとこルイーズにダンスもうしこみなよ。おどれっつーの」
バーニー「わしは仲間はずれなんだ」
アルフ「ルイーズとだよ。はやいとこたって踊れたのむよバーニー」
ルイーズ「踊って下さる?」
バニー「彼女と、っていったのか」

アルフ「よぉ鳩ちゃんおれの任務はこれでおわりだ」
※屋上にとまっていたおとなしい鳩

ルイーズ「撮影上にいた時クラークゲーブルとデートしたの」
アルフ「ゲーブルのおっちゃんも俺みたいな福耳だった?」
アルフの耳ぴくぴく

ウィリーがアルフを迎えにきた
ウィリー「アルフ」
アルフ「ウィリー留守電きいてくれたんだ。こっちきなよ」
ウィリー「どういうつもりだ?何人もの人にみられて取返しつかんぞ」

みんなを紹介するアルフ
バーニー
レベッカ
ジャック(赤いカーディガン)
女優のルイーズボーモント
こいつは俺の親友のウィリー

アルフ「俺も帰んないといけないの。みんなの事忘れないよ。あんたたちは忘れると思うけどさ」
ルイーズ「忘れないわ」

ルイーズからアルフへプレゼント
ルイーズ「映画の中で実際に使ったスカーフなのよ」
アルフ「あぁ、ありがとう。何かお返しできればいいんだけど」
ルイーズ「もう十分してくれたわよ。今日はなによりのおくりものありがとう」
アルフにキスをするルイーズ。

アルフ「それじゃね」
ルイーズ「さよなら」
ウィリー「どうしてだろう、きみが誇らしくおもえるよ」
アルフ「じゃあその気持ちをなにか形にしてあらわしてよ」

孤独だったアルフの心にも愛が満たされた日。






日テレドラマ

君の名は。バナー

人気記事

 - 連続ドラマ ,