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アルフ シーズン4 第5話 心の中をのぞいて見たい

      2018/06/25

死ぬほど退屈していたアルフ...ふと、自分が人の心を見通せる精神分析の達人だと気がついてしまった。周囲の反応は?ウザい!ウザい!とってもウザい!

アルフ「クイズやりたい人今なら参加料1ドルだよ」
みんなが忙しくて退屈なアルフ
ケート「ボーイスカウトのミーティングなの」
ブライアンとケートは一緒にお出かけ

火星探索
西部の決闘
身体がかいかい

ウィリーはガレージに行って無線を点検。

リンは大学1年生。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。リンタナー。

リンはエアロビ。出かけるリンにクイズを出すアルフ
アルフ「爆発した星が故郷で、身長は約1メートル。最近退屈気味のほにゃららは?」
リン「アルフ」
※このアルフはもう!という意味でいうアルフ。決して答えを言ったわけではない!

アルフ「手伝おうか」
ウィリー「自分でできるよ」
アルフ「俺はつらいんだよ。高い機械がガラクタになる瞬間をみなきゃらないんだ」

アルフの美学
人のやり方に口を出すのは俺の美学に反する

退屈だ~退屈だ~
アルフ「テレビつまんないし、本も全部読んだ。屋根裏部屋のラブレターも全部読んだ。シュガーちゃん」

ウィリーは無線を強化したいらしい。オーストラリアと話せるように
アルフ「電話あるのに?」
最終回にアルフがオールとラリアと通信している伏線

ウィリーがやってもダメだったのに、アルフがチョチョイと手を加えると無線が使えるようになった
※※「こちらオーストラリア。グッタイム」

ブライアンは独身体験の単位のために料理をしている
ブライアン「独身って何か知ってる?」
アルフ「朝は冷えたピザをくい冷蔵庫の中を腐らせる」

メルマックでは
アルフ「独身体験の単位は下着を替えないで1週間無事に過ごすと。だれでも簡単にもらえるんだぜ」

なぜかリンと一緒にエアロビをするアルフ
アルフ「こんな格好やだよ。俺の美学に反する」

アルフ「メルマックのヘルスクラブじゃ胸板の厚さはダントツだった。パン屋のことだけど」

リン「ももあげて」
アルフ「あげんならドーナッツだね」
そしてすぐに眠ってしまうアルフ

アルフ「ついにここまできちゃった」
ケート「ついにって?」
アルフ「あんまり退屈でケートのとこまできたってこと」

ケートからのアドバイスは、切手あつめ。
アルフ「切手と一緒にストレスもたまる」らしい。

メルマックでやってたヨガ。

エアロビはねむくなっちゃうし、切手集めはストレス、シュガーちゃんの無線はなおしちゃったしさ。

アルフ「毛が生えてないとこもないな」
その後左手の毛が抜けちゃった!

ラリーの診断
ラリー「あれは鬱だな。退屈症だよ。彼は大人だ。大人として扱わないと」

ラリーも含めみんなで食事。ぼやき大会だけど何か変。みんながアルフに相談することに。
ウィリー「どう思うアルフ。職場での同僚のことだけど」
アルフ「俺に聞くの?専門家がいるんだよ」

みんながアルフの答えに関心していると、
アルフ「心理学の権威って毛もじゃのエイリアンと同じ?」

エリックが産まれて仕事に戻ったことをアルフに相談するケート
アルフ「リンが産まれてすぐ仕事に戻った?でもほら立派に育ってる。悪の道にそまったりもしてない」
ラリー「わたしもそう思う」
アルフ「連続ヒット。次はだれ?」

ダンダン気をよくしていくアルフ。
ブライアン「算数嫌いで」
アルフ「俺も嫌いだよ」
ブライアン「僕もう気分スッキリ」
アルフ「俺完璧じゃん」

アルフ「リンきみはなにか悩んでることないの?」
リン「ダニーと付き合ってもう1年以上たつのよね。ほかの子と話すとやけちゃうの」
アルフ「ダニーとよく話し合うことだね」

悩みはアルフにおまかせ!

アルフ「こんなのでいくらとるの。人の愚痴を聞いてさ」
ラリー「結構もらってるがそれがなにか?」
アルフ「俺の本当の天職をみつけたぞ。俺神経科医になる」

アルフ「人が暗闇で夜口笛を吹くのはおびえた心を認めたくないからである。しかし彼はその行動の原因を自覚していない」

フロイトの説
アルフ「音もそうだ。自分が十分認知されてないと感じると無意識のうちに自分が姪だと感じられる場所では、自らの存在を主張する行動をとる」

心理分析の本

ケートに対するアドバイス(たまごがぱさぱさだということに対して)
アルフ「小さな間違いをだね自己防衛のためにねパターン化してる。過剰普遍化なんだ」

アルフ「ねぇB、巨大なチーズのまるたんぼうにおっかけられた夢みたことある?」
ブライアン「ないよ」

ケートはエリックのことが不安。
ケート「あかちゃんってのはお腹の中にいるとき、そとであったことおぼえてるんだって」
ウィリー「ほんとに?」
ケート「エリックも覚えてるのかしら、私がここで癇癪を起したこと」

アルフ「カール・ユングってすごくやなやつじゃない?」
※ラリーも同意見

アルフは論文を書いてアメリカ心理学協会に出す予定
アルフ「ユングの提唱した理論は論理的にも症例の解釈も間違ってる。嘘っぱちのこんこんちきのペテン師」

アルフの精神分析にみんなうんざり
ラリー「アルフは楽しくて調子にのってるんだよ。中途半端な知識はいい迷惑だね」

ラリー「私はプロだよ」
ケート「以前プロの美容師に髪をムラサキに染められたわ」

ラリーがアルフの診断を誤りだと指摘
アルフ「俺の診断にケチつけんの?」
ラリー「私に脅威を感じてるからだろ?」
アルフ「俺の辞書に脅威なんてないね」

みんながアルフにひどいことを言い始めた
ラリー「きみはただみんなの注目をあびたいだけだ」
アルフ「ちょっとグサッというね」
ケート「むやみに分析される側の気持ちわかった?」

アルフ「オレ、こんな言い方しないよ?あんた嫌われてるよ」
ラリー「これも商売でしてね」

ユングの言葉がやっとわかった
アルフ「精神の成長は意識の拡大にほかならないが、成長の一歩一歩は多大な苦痛と困難をともなっている」
ウィリー「深い言葉だね」
ラリー「カールユングはただのいやなやつだと思ってたけどね」
※アルフと同じことを言うラリー






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