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アルフ シーズン4 第5話 心の中をのぞいて見たい

      2018/07/25

死ぬほど退屈していたアルフ...ふと、自分が人の心を見通せる精神分析の達人だと気がついてしまった。周囲の反応は?ウザい!ウザい!とってもウザい!

アルフ「クイズやりたい人今なら参加料1ドルだよ」
みんなが忙しくて退屈なアルフ
ケート「ボーイスカウトのミーティングなの」
ブライアンとケートは一緒にお出かけ

火星探索ツアー
西部の決闘
身体がかいかい

ウィリーを発見したアルフは声をかけるが・・・
アルフ「よう、そこのハンサム。俺と一緒に楽しさ10万倍。ウハウハクイズをしよう」
しかし、ウィリーはガレージに行って無線を点検。

そこへリンが登場。
アルフ「リンは大学1年生。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。リンタナーさんです。皆さん拍手」

しかし、リンはエアロビ。出かけるリンに「問題を簡単にするから」とクイズを出すアルフ
アルフ「爆発した星が故郷で、身長は約1メートル。最近退屈気味のほにゃららは?」
リン「アルフ」
※このアルフはもう!という意味でいうアルフ。決して答えを言ったわけではない!

ガレージにて

アルフ「手伝おうか」
ウィリー「いいや、自分でできるよ。ありがとう」
ウィリーの手元をみて「あ、あ、あ」と意味深な言い方をするアルフ。
ウィリー「なんなんだ?」
アルフ「俺はつらいのよ。高い機械がガラクタになる瞬間をみなきゃらないんだ」
ちらちらとウィリーを見つめるアルフ
ウィリー「わかったよ、どこがいけないんだね」

アルフの美学
人のやり方に口を出すのは俺の美学に反する
ウィリー「ならずっと守っててくれよ」

退屈だ~退屈だ~
アルフ「テレビつまんないし、本も全部読んだ。屋根裏部屋のラブレターも全部読んだしさ。あんた手紙書くの結構うまいじゃん。シュガーちゃん」

ウィリーは無線を強化したいらしい。オーストラリアと話せるように
アルフ「あなた電話ってご存知?」
最終回にアルフがオーストラリアと通信している伏線

3ヶ月もウィリーがやってもダメだったのに、アルフが「こうすりゃいい」とチョチョイと手を加えると無線が使えるようになった
※※「こちらオーストラリア。グッタイム」

キッチンにて

ブライアンは独身体験の単位のために料理をしている
アルフ「手伝おうか?」
ブライアン「独身ってどういうことか知ってる?」
アルフ「朝は冷えたピザをくい冷蔵庫の中を腐らせる」
ブライアンの目的は、現代社会における家事一般を習得すること

メルマックでは
アルフ「独身体験の単位は下着を替えないで1週間無事に過ごすと、だれでも簡単にもらえるんだぜ」

リンの部屋にて

なぜかリンと一緒にエアロビをするアルフ
アルフ「こんな格好俺やだよ。今日は付き合うけど俺の美学に反する」
アルフ「俺には必要ないね」という割に、腕はぷにょぷにょ。その後結果、後の回でダイエットすることになる。

アルフ「メルマックのヘルスクラブじゃ胸板の厚さは俺がダントツだった。パン屋のことだけど」

リン「ももあげて」
アルフ「あげんならドーナッツだね」
そしてすぐに眠ってしまうアルフ

ガレージにて

アルフ「はーい」
ケート「はーい」
アルフ「ついにここまできちゃった」
ケート「ついにって?」
アルフ「あんまり退屈でケートのとこまできたってこと」

ケートはタンスのニス塗り中。アルフにくっつくから気を付けてとアドバイス。
ケートからのアドバイスは、切手あつめ。
アルフ「切手と一緒にストレスもたまる」らしい。

ヨガはどうかと聞かれると、アルフはメルマックでヨガをやってたらしい。御祈り聞きたい?といったアルフ「心楽にして、あぐらを・・・腹が減った腹減ったああ腹減った」

エアロビはねむくなっちゃうし、切手集めはストレス、シュガーちゃんの無線はなおしちゃったしさ。

アルフは鬱
アルフ「なんにもないんだよ、生きる目的もない、ふるさともない、毛が生えてないとこもない」
ケート「面白い趣味も見つかるわよ。いつかね」
アルフ「俺は今すぐなにか・・・」
アルフの手がテーブルにくっついちゃった。ケートに気を付けるように言われていたのに!その後アルフの左手の毛が抜けちゃった!

キッチンにて

ラリーの診断
ラリー「あれは鬱だな。退屈症だよ。アルフは知的な生物だから生きる目的がいる。みんな忘れがちだが彼は大人だ。大人として扱わないと」
ラリーの具体的な解決策は話すことだという。
ケート「効果なかったら?」
ラリー「デザートがある」

ラリーも含めみんなで食事。ぼやき大会だけど何か変。みんながアルフに相談することに。
ウィリー「どう思うアルフ。職場での同僚のことだけど」
アルフ「俺に聞くの?専門家がいるんだよ」
ウィリー「君の意見もきいてみたいんだよ」
アルフ「俺の何をきく?」
ちょっとパニックになるアルフ
アルフ「そんなにプレッシャーを感じるんなら自分と競争するんだね。自分が相手ならいつだって勝てる」

みんながアルフの答えに関心していると、
アルフ「心理学の権威って毛もじゃのエイリアンと同じ?そんなレベルなの?」
ラリー「その通り」

エリックが産まれて仕事に戻ったことをアルフに相談するケート
アルフ「リンが産まれてすぐ仕事に戻った?でもほら立派に育ってる。悪の道にはまったりもしてない」
ラリー「わたしも同じ考えだ」
アルフ「連続ヒット。次はだれ?」

ダンダン気をよくしていくアルフ。
ブライアン「僕も困ってるんだ。算数嫌いで」
アルフ「俺も嫌いだよ」
ブライアン「僕もう気分スッキリ」
アルフ「俺完璧じゃん」

アルフ「リンきみはなにか悩んでることないの?」
リン「ダニーと付き合ってもう1年以上たつのよね。彼が私のことを好きなのはわかってても、ほかの子と話すとやけちゃうの」
アルフ「まずダニーとよく話し合うことだね。腹を割ってはなしゃわだかまりも消える」

悩みはアルフにおまかせ!

アルフ「気分いいなぁ。こんなのでいくらとるの。人の愚痴を聞いてさ」
ラリー「結構もらってるがそれがなにか?」
アルフ「俺の本当の天職をみつけたぞ。俺神経科医になる」

キッチンにて
ウィリーがカップをスプーンでカチャカチャ音をてていると
アルフ「人が暗闇で夜口笛を吹くのはおびえた心を認めたくないからである。しかし彼はその行動の原因を自覚してない」

フロイトの説
アルフ「音もそうなんだ。自分が十分認知されてないと感じると無意識のうちに自分が無名だと感じられる場所では、自らの存在を主張する行動をとる」

心理分析の本でお勉強

ケートに対するアドバイス(たまごがぱさぱさだということに対して)
アルフ「きみは日常の小さな間違いをだね自己防衛のためにねパターン化してる。過剰普遍化なんだ」

ブライアン登場
アルフ「ねぇB、巨大なチーズのまるたんぼうにおっかけられた夢みたことある?」
ブライアン「ないよ」

ケートはエリックのことが不安。
ケート「あかちゃんってのはお腹の中にいるとき、そとであったことよくおぼえてるんだって」
ウィリー「ほんとに?」
ケート「エリックも覚えてるのかしら、私がここで癇癪を起したこと」

アルフ「カール・ユングってすごくやなやつじゃない?」
※ラリーも同意見

アルフは論文を書いてアメリカ心理学協会に出す予定
アルフ「ユングの提唱した理論は論理的にも誤りがあるし、症例の解釈も間違ってる。嘘っぱちのこんこんちきのペテン師」

ど素人のアルフの精神分析にみんなうんざり
ラリー「アルフは楽しくて調子にのってるんだよ。そんなにむきになるのがおかしいよ」
ウィリー「わがままの限界なんだ」
ラリー「中途半端な知識はいい迷惑だね」
ウィリー「なんとかしてくれよ」
ラリー「私はプロだよ」
ケート「以前プロの美容師に髪をムラサキに染められたわ」

ラリーがアルフの診断を徹底的に誤りだと指摘
アルフ「俺の診断にケチつけんの?」
ラリー「私に脅威を感じてるからだろ?」
アルフ「俺の辞書に脅威なんてないね」
ラリー「自尊心を気付つけたかな?大人を気取ることで現実から逃避してるんだ」

みんながアルフにひどいことを言い始めた
ラリー「きみはただみんなの注目をあびたいだけだ」
アルフ「ちょっとグサッというね」
ケート「むやみに分析される側の気持ちがわかった?」
アルフ「ちょいまってよ。俺こんないいかたしないよ?してる?」
アルフ「わぉ!あんた(ラリー)嫌われてるよ」
ラリー「これも商売でしてね」

ユングの言葉がやっとわかった
アルフ「精神の成長は意識の拡大にほかならないが、成長の一歩一歩は多大な苦痛と困難をともなっている」
ウィリー「深い言葉だね」
ラリー「カールユングってのはただのいやなやつだと思ってたけどね」
※アルフと同じことを言うラリー

電話での法律相談
タナー家の問題?
アルフ「旦那は絵にかいたようなうじうじ男でね、一方奥さんはきっついのなんの」
※その後ケートに見つかって電話を切られる。






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