1Rじゃねぇ、1分だ! あしたのジョー #11〜12




葉子が素人劇団を率いて少年院を慰問に訪れる。段平と子供たちは劇団員になりすますが、舞台の上で段平に汚れ役をさせた葉子の高慢さにジョーは激昂した。怒るジョーの前に、葉子の祖父が会長を務める白木ジムに所属する力石が、またも立ちはだかる。脚本:雪室俊一 監督:西牧秀雄

ジョーはストレートの特訓のために、自ら独房に引きこもろうとする。一人部屋でのびのび特訓。

そこへ、ジョーのしもべになった西がおにぎりの差し入れ。いつからそんな良いやつになったんだ、西よ。

ジョーがボクシングに目覚めたことを知った丹下。手紙なんてまどろっこしいことはやめて直接島に乗り込む。定期便は月1?少年院の便に乗り込むんだけど、帰りはどうするのかな?

そこへ、お金持ちの白木お嬢様がヘリで登場。お嬢様の計らいで丹下達も中へ入ることができた。

それにしても、丹下が一発芸を披露するんだけど、ドラえもんのジャイアンのような感じ。

ジョーにはガイコツというハゲ散らかしたキャラがいるんだけど、まるで美味しんぼのトミーみたいな雰囲気。

白木劇団がノートルダムの鐘を演じていると、力石もうっとり。しかし、ジョーがそんなこと許すわけがない。大声出したり、照明消したり、やりたい放題。

力石のテーマがかっこいい。再び力石とジョーの戦いか!?と思ったら、白木お嬢様が力石にストップ。しかしジョーは止まらず力石ぼこぼこ。

白木お嬢様の恩着せがましいのが大嫌いなジョー。お嬢様の首も絞める。

すると、白木ファンが後ろでナイフを持ってジョーを襲おうとしている。ナイフはどこから・・・

白木お嬢様が「キチガイ」発言。

そして、丹下にナマでボクシングを教わるジョー。再びノックアウトで目がいっていた。

あしたのジョー、めちゃくちゃ面白い!



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