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無謀すぎる! 美味しんぼ 第32話 ハンバーガーの要素

      2017/02/21

美食倶楽部の宇田は優秀な料理人。”多くの人に美味しい物を”とハンバーガー屋転向を決意し雄山の逆鱗に触れる。最高の材料を使った物を、と意気込む宇田だが作ってみると何かおかしい!?

海原雄山の美食倶楽部を辞めてまでハンバーガー屋をはじめようとする宇田。美食倶楽部のような特定の人のみが味わえる料理ではなく、多くの人に食べてもらえるハンバーガー屋をやいたい!という意気込みはいいんだけど、ハンバーガーのことを全くしらないという・・・え~!?

料理長の中川から紹介された山岡士郎。いろいろなハンバーガーを食べ歩き、自分は肉にこだわると意気込む。しかし、出来上がったハンバーガーはマズッ・・・。そこへ、登場!海原雄山。一口食べて一括!しかし、ちゃんと飲み込んでるところが優しい。不味かったら飲み込まずに吐き出しそうなイメージ。

その後、中松警部に手伝ってもらって、露店で販売。上手ければ50円、不味ければ返品okだというのに、返品の嵐。その理由を教えるために、わざわざ寿司屋へいく山岡達。場所は例のしんとみ寿司。そこで、マグロとすし飯のいいのと悪いのと2種類、計4種類を試食。そこで初めてハンバーグだけが良くてもダメだということを気付く。以前あった、アイスクリーム屋?と同じような話だったかな。よそとは違ういいものを使っているから美味しいはず!という考え。

結果として、ハンバーガーは大成功。海原雄山もぺろりと平らげ、最後は宇田の作ったピクルスを送りつけるという表現で、宇田を祝ってあげる。かなりのツンデレ。

しかし、宇田の計画性のなさに驚く。同じ料理だとしても、ハンバーガーのことを何も知らずに開業しようとするとは。よく開業資金を集められたものだ。

あと、個人的に、美食倶楽部の料理長の中川が、最強伝説黒沢っぽい骨格だなと思う。

それにしても、相変わらず面白い!






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