映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記




唐の時代で孫悟空に出会ったのび太。その証拠を見せようと、ドラえもんたちを連れ、再び時をさかのぼるのび太だが? 「西遊記」を題材にした「映画ドラえもん」第9弾。

懐かしの旧作ドラえもんがアベマTVに登場!思わずみてしまう。懐かしいだけではなく、今観ても面白い。当時、ドラえもんの映画を見に行くと、ドラえもんのおもちゃをもらえたのを覚えている。今も映画館に行くともらえるのかな?

今観てみると、のび太のクズっぷりがよくわかる。子供の頃にドラえもんをみているときは全然気にならなかったけど、のび太は本当に無能すぎる。しかし、そんな無能なのび太をフォローするドラえもんも結構ダメダメ。

今回、西遊記のゲームシーンがあったんだけど、なぜかクリアのことをGAME OVER。ちょっと違和感。

それにしても、パラレルワールドで、なぜ魔物たちは人間の恰好をしているのだろうか。人間が滅びた設定なら(まだ生き残りもいるかもしれないけど)魔物の姿でいいと思う。

今回、ドラえもんの名言が登場!「危険が危ない!」これは笑ってしまう。

後半に歌が入るんだけど、この曲はアニメによくあっている。こういうアニメ専用の曲はよくできているなぁ。

新ドラえもんはほとんど見たことないし、映画は一度も観たことがないけど、やはり旧アニメの声優たちとストーリーは最高!

【監督】芝山努

【脚本】もとひら了
※アニメの中でも「脚本のモトヒラくん」として登場。

【声の出演】
ドラえもん:大山のぶ代
のび太:小原乃梨子
スネ夫:肝付兼太
ジャイアン:たてかべ和也
しずか:野村道子
ママ:千々松幸子
出木杉:白川澄子
先生:田中亮一
モトヒラ:難波圭一
三蔵法師:池田勝
リンレイ:水谷優子
牛魔王:柴田秀勝
羅刹女:栗葉子
金角:石森達幸
銀角:加藤精三
ドラミ:横沢啓子
コンピューター:石井敏郎
姫:原えりこ
妖怪:田原アルノ
妖怪:島香裕
少年:スイッチョン
タイムマシーン:三ツ矢雄二

【協力】
オーディオ・ブランニング・ユー
アトリエ・ローク
東京アニメーション・フィルム
旭プロダクション
トミ・プロダクション
亜細亜堂
アニマル屋
スタジオ・メイツ
スタジオ九魔
スタジオ・タージ
スタジオ・キャッツ
シャフト
井上編集室

【音楽】
「君がいるから」作詞 – 武田鉄矢 / 作曲 – 山木康世 / 編曲 – 都留教博 / うた – 堀江美都子、こおろぎ’73
「ドラえもんのうた」作詞 – 楠部工 / 作曲 – 菊池俊輔 / 歌 – 大杉久美子



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする